暦のお話

歴注・選日・吉日のお話

一粒万倍日ってどんな日?新しく始めるには最高のラッキーデーなんですよ。♡暦注(れきちゅう)の選日編⑤

一粒万倍日って新しく始めるには最高のラッキーデーなんですよ。仕事始め、開店、種まき、お金を出すことが全部吉。良い事も悪い事も万倍になる一粒万倍日。ぜひしてほしい事をお教えします。

歴注・選日・吉日カレンダー

三伏:7月15日は三伏の1つ「初伏」。夏の間に3回ある「全てを慎むべき凶日」なんですって!酷暑の頃を表す「三伏」ってどんな日♡歴注の選日編⑧

「三伏(さんぷく)」とは7月中旬から8月上旬に使われる言葉。酷暑の頃を表す言葉として 「三伏の候」「三伏の猛暑」と手紙の前文に書くなど、現在も用いられているんですよ。歴注の中でも古くからある由緒正しい「三伏」の意味を詳しくお伝えします。
歴注・選日・吉日のお話

十方暮れってどんな日?途方に暮れる日なんですって。次は7月9日から♡暦注(れきちゅう)の選日編④

十方暮れってどんな日かご存知ですか?途方に暮れるの語呂合わせとも言われている日なんですって。60日のうち10日間もあるこの期間にしてはいけないことを詳しくお教えします。
歴注・選日・吉日のお話

庚申日・庚申待ちってどんな日?日本独自に発展した病気平癒や厄除けなどのご利益もある由緒正しい日。食べるといいものもあるんですよ。♡暦注(れきちゅう)の選日編②

庚申日とは、庚申待(こうしんまち)という、日本の民間信仰の行事を行う日で有名です。「見ざる聞かざる言わざる」で有名な”三猿”や八坂庚申堂のカラフルくくり猿も実は庚申信仰から。この日は一体暦ではどういう日なのでしょうか。実はこの日食べるといいものもあるんですよ。
歴注・選日・吉日のお話

天赦日ってどんな日?最高のラッキーデーなんですよ。♡暦注(れきちゅう)の選日編⑥

「年に数日」しか来ない天赦日。なんと「最上級の大吉日」なんです。ご自分の運気+周りの良い運気を取り入れることによって、今まで躊躇してできなかったことを始めるのはこの日ですよ。
コラム

【2026年版】出雲大社の「神様会議」の日程は11月18日~11月25日まで。「縁結大祭」で八百万の神様方はあなたのための縁結びをして下さいますよ。

【2026年版】出雲大社の「神様会議」の日程は?今年、あなたには良いご縁が巡ってきましたか?もし「縁がない」と感じているのならぜひ「神社」へ縁結びのお願いに行って下さい。特に9月~10月にお詣りに行くと、11月の「神様会議」で良いご縁を神様が結んで下さいますよ。でも、なぜこの期間なんでしょうか?
歴注・選日・吉日のお話

6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)。すると良い事、食べるといいものなどいろいろする事あるんですよ。:暦注の雑節(ざっせつ)編①

6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)。半年分のケガレを落とす行事で、この後の半年の健康と厄除けを祈願するもの。由来は神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうです。そのほか茅の輪くぐりをしたり、水無月を食べたり、夏越ごはんなんていうのもあるんですよ。詳しくお伝えします
歴注・選日・吉日のお話

2026年7月2日は半夏生(はんげしょう)。どんな日?関西ではタコ、香川ではうどんを食べる日、だけではありませんよ♡歴注の雑節編②

半夏生(はんげしょう)とは七十二候の1つ。関西ではタコを食べたり、香川ではうどんを食べたり。でも、本当は農業国日本にとって、大切な節目の日だったんですよ。詳しくお伝えします。
コラム

『良いご縁が欲しいなら8月から10月の間に地元の神社へお願いしてみて。出雲大社の「縁結大祭」で八百万の神様方があなたのための縁結びをして下さいますよ。

今年、あなたには良いご縁が巡ってきましたか?もし「縁がない」と感じているのならぜひ「神社」へ縁結びのお願いに行って下さい。特に9月~10月にお詣りに行くと、11月の「神様会議」で良いご縁を神様が結んで下さいますよ。でも、なぜこの期間なんでしょうか?
歴注・選日・吉日のお話

大つち・小つちってどんな日?次は6月25日(木)から「土を犯すべからず」の期間です♡暦注(れきちゅう)の選日編③

大つち・小つちってご存知ですか?土用以外にも土いじりをしてはいけない日とされています。なぜなのか?そして土いじりよりももっとしてはいけないこともあるんですよ。簡潔に詳しくご説明します。(2021/5/6更新)
歴注・選日・吉日のお話

天一天上ってどんな日?凶方位がなくなってどこでも行ける期間ですよ♡暦注(れきちゅう)の選日編⑦

天一天上とは、天一神さまが天上に昇られるため、凶方位の方角の障りが無いのでどこにでもいけると言われている期間。天一神さまってどんな神様なんでしょうか?
二十四節気のお話

6月21日は夏至。春分の「分(ぶん)」。夏至の「至(し)」。立春の「立(りつ)」など「二十四節気」の「二至二分四立」ってどういう意味でしょうか?

春分の「分」、夏至の「至」、立春の「立」ってなんでしょうか?二十四節気(にじゅうしせっき)はご存知でも「二至二分四立(にし・にぶん・しりつ/しりゅう)」をご存知の方はかなりの暦通!二十四節気がどういう考え方で作られたか、詳しく調べてみました。
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