暦のお話

二十四節気のお話

6月21日は夏至。春分の「分(ぶん)」。夏至の「至(し)」。立春の「立(りつ)」など「二十四節気」の「二至二分四立」ってどういう意味でしょうか?

春分の「分」、夏至の「至」、立春の「立」ってなんでしょうか?二十四節気(にじゅうしせっき)はご存知でも「二至二分四立(にし・にぶん・しりつ/しりゅう)」をご存知の方はかなりの暦通!二十四節気がどういう考え方で作られたか、詳しく調べてみました。
歴注・選日・吉日のお話

大つち・小つちってどんな日?次は7月5日から7月19日まで「土を犯すべからず」の期間です♡暦注(れきちゅう)の選日編③

大つち・小つちってご存知ですか?土用以外にも土いじりをしてはいけない日とされています。なぜなのか?そして土いじりよりももっとしてはいけないこともあるんですよ。簡潔に詳しくご説明します。(2021/5/6更新)
歴注・選日・吉日のお話

八専(はっせん)ってどんな日?次は6月17日から!時々カレンダーに載ってる「あれ」を調べてみよう♡暦注(れきちゅう)の選日編①

八専って何でしょう?凶日と言われていますが、「今の自分を見直す期間」でもあります。頑張った人には成果が、そうでない方はそれなりの結果をもたらす期間の八専。詳しくお伝えします。
歴注・選日・吉日のお話

天赦日ってどんな日?最高のラッキーデーなんですよ。♡暦注(れきちゅう)の選日編⑥

「年に数日」しか来ない天赦日。なんと「最上級の大吉日」なんです。ご自分の運気+周りの良い運気を取り入れることによって、今まで躊躇してできなかったことを始めるのはこの日ですよ。
二十四節気のお話

9月22日は秋分(しゅうぶん)。二十四節気の第16。お彼岸の中日。「秋分」と「秋分の日」の違いってなんでしょうか?

9月22日は「秋分(しゅうぶん)」。暦では「暑さ寒さも彼岸まで」のお彼岸の中日。この日、実は昼夜の長さは同じではないんです。またこの日食べるのは「おはぎ」?「ぼたもち」?どっち?
歴注・選日・吉日のお話

十方暮れってどんな日?途方に暮れる日なんですって。次は7月19日から♡暦注(れきちゅう)の選日編④

十方暮れってどんな日かご存知ですか?途方に暮れるの語呂合わせとも言われている日なんですって。60日のうち10日間もあるこの期間にしてはいけないことを詳しくお教えします。
歴注・選日・吉日のお話

天一天上ってどんな日?凶方位がなくなってどこでも行ける期間ですよ♡暦注(れきちゅう)の選日編⑦

天一天上とは、天一神さまが天上に昇られるため、凶方位の方角の障りが無いのでどこにでもいけると言われている期間。天一神さまってどんな神様なんでしょうか?
歴注・選日・吉日のお話

6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)。すると良い事、食べるといいものなどいろいろする事あるんですよ。:暦注の雑節(ざっせつ)編①

6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)。半年分のケガレを落とす行事で、この後の半年の健康と厄除けを祈願するもの。由来は神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうです。そのほか茅の輪くぐりをしたり、水無月を食べたり、夏越ごはんなんていうのもあるんですよ。詳しくお伝えします
歴注・選日・吉日カレンダー

三伏:7月15日は三伏の1つ「初伏」。夏の間に3回ある「全てを慎むべき凶日」なんですって!酷暑の頃を表す「三伏」ってどんな日♡歴注の選日編⑧

「三伏(さんぷく)」とは7月中旬から8月上旬に使われる言葉。酷暑の頃を表す言葉として 「三伏の候」「三伏の猛暑」と手紙の前文に書くなど、現在も用いられているんですよ。歴注の中でも古くからある由緒正しい「三伏」の意味を詳しくお伝えします。
二十四節気のお話

8月22日は処暑(しょしょ)。二十四節気の14番目。暑さが峠を越える頃。他にもこんな時期なんですよ。

今日は「処暑(しょしょ)」。暦では今日から「暑さが峠を越えて後退し始めるころ」ということになっています。他にも台風の特異日だったり、穀物が実る頃だったりいろんな意味があるんです。72候もご紹介しますよ。
二十四節気のお話

12月21日は冬至。冬至は「一陽来復」でみんなの運が上がりはじめる特別な日。「運盛り」してさらに運気UP!

冬至は昼間が一番短くて太陽の力が一番弱まった日。でもただそれだけの日ではないんです。一陽来復と言って、この日から運気がUPする日なんですよ。一陽来復の意味と、冬至に食べると良い「運盛り」やゆず湯の本来の意味もご説明します。
歴注・選日・吉日のお話

甲子日(きのえねひ)ってどんな日?長く続けたい物事を始めるならこの日!ですよ♡暦注(れきちゅう)の選日編⑨

60日に一度やってくる甲子日。「物事を始めるのにピッタリ」の日。甲子園球場の名のように甲子の年、甲子の日は縁起が良いとされました。ご自分の運気+良い運気を取り入れることによって、今まで躊躇してできなかったことを始めてみましょう。『甲子夜話(かっしやわ)』という江戸時代に書かれた随筆集はなんと20年続いたんですよ。
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