弁護士が離婚の原因に妻から聞かされる9項目ってなんでしょう?「ほどよく距離を置きなさい」から

こんにちは
未来のあなたを笑顔にするお手伝い
スピリチュアル・ライフアドバイザー
占い教室講師の杏純(アンジュ)・ケイトですkateclovermini

※2018年11月27日にアメブロにて公開した記事ですが、内容を大幅に加筆修正して2019年6月12日に再度公開しました。

本当にたまたまですが、11月22日の「いい夫婦の日」の出来事です。

その日は朝から3件の夫婦のお悩み(夫婦喧嘩)について鑑定依頼を受けました。

1つは

それは大変ですねぇ。
別れたいのもやむ無しかな~。
後は時期ですね。


1つは

まあ~お互い様?
ケンカ両成敗?


最後の一つは

「夫婦げんかは犬も食わない」

(順不同)でした。

ちょっとプライベートすぎるので内容は控えますが、ご夫婦の間のことは本当に難しいです。

占い鑑定の時でも

変に一方の肩を持つのも、
どちらか一方を責めるのも、
よくあることと片づけることも、
もちろん正論をいうのも、

どれもこれも過ぎるとよくない。

こういう時に、どうすれば正解なのかは その相談者さんの状況によりますよね?

今までも結構「これで良かったのか?」と迷うことがありました。

ただ、この本を読んでから やるべきこと、言うべきことが よりクリアになりました。

「ほどよく距離を置きなさい」著: 湯川久子

 90歳の現役女性弁護士である著者が、今まで見てきた離婚調停などの現場の話を書いておられる本です。

正しいことを言う時は少し控えめに。
正しさは人によっても状況によっても異なるから。
「話す」ことは「放す」ことであり「離す」こと。
争い事で命の時間を無駄にしない。

など、一番どろどろとした人間関係の悩みを見てこられた著者が書かれていることはみんな

「なるほどびっくり」

と思えることばかり。

あっという間に読んでしまいました。

また、

正しいことを言う時は少し控えめに。
「話す」ことは「放す」ことであり「離す」こと。


なんて、占い鑑定の時にまさに感じていることでしたが、言葉にできなかった部分なので

これ、使わせてもらおう

と思いましたよ。

そんな中で今回の夫婦の鑑定でも「出してみようかな?」と思ったのがこのお話。

 ◆夫婦の離婚相談において妻から弁護士に聞かされる9項目

Point!
1.働かない
2.生活費を入れない
3.暴力を振るう
4.暴言を吐く
5.大酒飲み
6.浮気している
7.借金がある
8.子育てに協力しない
9.家事を手伝わない
「ほどよく距離を置きなさい」より引用
 

著者は離婚相談に来られた方に このリストから

弁護士

「何番が原因ですか?」

と尋ねるんだそうです。
そして仮に

相談者

「8と9です」

と言われると

弁護士

「良かったですね。ほかの番号はないんですね?」

と聞くそうです。

そこで相談に来られていた方が

相談者

「ハッ」


と我に帰って相手だけが悪いと思っていた気持ちを振り返るキッカケになり離婚を思いとどまる方もいらっしゃるそうです。

まぁ、「8と9」くらいならいきなり離婚という前に話し合って なんとかやりようもありそうな気もしますが。

読んでてビックリしたのが3、4、5番?だったか揃ったダンナさんと離婚しようと来られた方に

弁護士

「他には悪いところはないんですね」

というと

相談者

「ハッ」

という顔をされて帰った方がいたそうです。

結局1ヵ月後くらいに

相談者

「あの後 主人と真剣に話し合って
お酒を飲むと暴力と暴言があったので
それをやめないと離婚しますと真剣に伝えました。
結局お酒を控えてくれるようになり やり直す事にしました。」

とおっしゃる方がいたそうです。

えーーーーー!!!!! 本当に???

と思いましたが本当に夫婦の間の問題は難しいですね。

それでも、やはり「暴力」や「暴言」は「今すぐ逃げて~」のような状況なのに本人はわかっていない場合もあります。

 やはり「ダメ!絶対!」という一線は踏みとどまってもらいたいと思いますし、そこはお伝えしないといけないと思います。

それでも、まずは

「私はここが嫌です!」

と主張しましょう。

ただ我慢していては状況は変わりません。

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またかぁ

と悩むか

一緒に考えてね

と前向きに考えるか。



そしてそれを言っても

「暴力」や「暴言」で返されてしまう時は「逃げる」というのも大事
 

だと思います。


また「浮気」に関しては何度も何度も懲りずに繰り返す人がいます。

あるいは何回も転職を繰り返す人、 仕事が続かない人など、そんな人は四柱推命で見ると大概

「あ~、やっぱり~」

という命式を持ってます。

そういう人と結婚をするならそれなりの覚悟と常に目を離さない努力が必要ですね。

今回はたまたま「11月22日」のいい夫婦の日に いろいろ考えさせられたことがあったので本のご紹介とともに書かせていただきました。

争い事で「命の時間」を無駄にしない。

本当にそうです。

まずは誰かに今の気持ちを「話し」
そしてドロドロもやもやの気持ちを手「放し」
今の問題からご自分を「離し」て下さいね。



私も鑑定では、その「はなし」のお手伝いをさせていただきます。

ケイト
ケイト

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの心に優しく寄り添います
杏純(アンジュ)・ケイトkateclovermini
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