暦のお話

二十四節気のお話

12月22日は冬至。冬至は「一陽来復」でみんなの運が上がりはじめる特別な日。「運盛り」してさらに運気UP!

冬至は昼間が一番短くて太陽の力が一番弱まった日。でもただそれだけの日ではないんです。一陽来復と言って、この日から運気がUPする日なんですよ。一陽来復の意味と、冬至に食べると良い「運盛り」やゆず湯の本来の意味もご説明します。
コラム

【2025年版】出雲大社の「神様会議」の日程は11月29日~12月6日まで。「縁結大祭」で八百万の神様方はあなたのための縁結びをして下さいますよ。

【2025年版】出雲大社の「神様会議」の日程は?今年、あなたには良いご縁が巡ってきましたか?もし「縁がない」と感じているのならぜひ「神社」へ縁結びのお願いに行って下さい。特に9月~10月にお詣りに行くと、11月の「神様会議」で良いご縁を神様が結んで下さいますよ。でも、なぜこの期間なんでしょうか?
歴注・選日・吉日のお話

十方暮れってどんな日?途方に暮れる日なんですって。次は11月11日からから♡暦注(れきちゅう)の選日編④

十方暮れってどんな日かご存知ですか?途方に暮れるの語呂合わせとも言われている日なんですって。60日のうち10日間もあるこの期間にしてはいけないことを詳しくお教えします。
コラム

『良いご縁が欲しいなら8月から10月の間に地元の神社へお願いしてみて。出雲大社の「縁結大祭」で八百万の神様方があなたのための縁結びをして下さいますよ。

今年、あなたには良いご縁が巡ってきましたか?もし「縁がない」と感じているのならぜひ「神社」へ縁結びのお願いに行って下さい。特に9月~10月にお詣りに行くと、11月の「神様会議」で良いご縁を神様が結んで下さいますよ。でも、なぜこの期間なんでしょうか?
歴注・選日・吉日のお話

一粒万倍日ってどんな日?新しく始めるには最高のラッキーデーなんですよ。♡暦注(れきちゅう)の選日編⑤

一粒万倍日って新しく始めるには最高のラッキーデーなんですよ。仕事始め、開店、種まき、お金を出すことが全部吉。良い事も悪い事も万倍になる一粒万倍日。ぜひしてほしい事をお教えします。

歴注・選日・吉日カレンダー

三伏:8月9日は三伏の1つ「末伏」。夏の間に3回ある「全てを慎むべき凶日」なんですって!酷暑の頃を表す「三伏」ってどんな日♡歴注の選日編⑧

「三伏(さんぷく)」とは7月中旬から8月上旬に使われる言葉。酷暑の頃を表す言葉として 「三伏の候」「三伏の猛暑」と手紙の前文に書くなど、現在も用いられているんですよ。歴注の中でも古くからある由緒正しい「三伏」の意味を詳しくお伝えします。
二十四節気のお話

8月23日は処暑(しょしょ)。二十四節気の14番目。暑さが峠を越える頃。他にもこんな時期なんですよ。

今日は「処暑(しょしょ)」。暦では今日から「暑さが峠を越えて後退し始めるころ」ということになっています。他にも台風の特異日だったり、穀物が実る頃だったりいろんな意味があるんです。72候もご紹介しますよ。
歴注・選日・吉日のお話

2025年7月1日は半夏生(はんげしょう)。どんな日?関西ではタコ、香川ではうどんを食べる日、だけではありませんよ♡歴注の雑節編②

半夏生(はんげしょう)とは七十二候の1つ。関西ではタコを食べたり、香川ではうどんを食べたり。でも、本当は農業国日本にとって、大切な節目の日だったんですよ。詳しくお伝えします。
歴注・選日・吉日のお話

6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)。すると良い事、食べるといいものなどいろいろする事あるんですよ。:暦注の雑節(ざっせつ)編①

6月30日は夏越の祓(なごしのはらえ)。半年分のケガレを落とす行事で、この後の半年の健康と厄除けを祈願するもの。由来は神話の伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の禊祓(みそぎはらひ)にまで遡るそうです。そのほか茅の輪くぐりをしたり、水無月を食べたり、夏越ごはんなんていうのもあるんですよ。詳しくお伝えします